大量生産と工業化が進む現代において、私は人間の手でしか作れないものに芸術性を見出したいのです。
世界に一つだけのモノをつくり手からつかい手へ
~ すべてがつくり手による一点物 ~
個性的なフォルムと鮮やかな色彩の 宮澤 裕明さんの「ガラスの器」に出会い、料理を彩る着物として、デザートを飾るドレスとして輝きを放つガラスの器たちを目にし、心躍ったのが数十年前。
そんな宮澤裕明さんの「ガラスの器」のOnline-Storeを始めることになりました。
MiyazawaGlassの一つ一つの表現の違い、繊細な表情をお伝えできるOnline-Storeを目指しています。
また、帰鹿以来、薩摩焼の荒木 秀樹さん、屋久杉挽き物の原 款亮さん、日本茶鑑定士の吉川 晃さんなど、かごしまを代表する秀逸な技の匠たちに出会い、今ではそれぞれの作品が私のお気に入りの一つになり、日々の暮らしを彩ってくれています。
こんな素敵な作品たちに巡り会えたのも、カタログハウス社(通販生活発行社)勤務時代に斎藤社長をはじめ、多くの仲間たちから学んだ、モノ探しへの真摯で情熱的な想いが礎となっています。
今回、Miyazawaglass Online-Store オープンにあたっては、暮らしに彩りを与えてくれる宮澤裕明さんのガラス販売に加えて、 荒木 秀樹さんの「うつわ」、 原 款亮さんの「挽き物」も各作家さんのHPへリンクを貼り紹介しています。匠たちの秀品をどうぞご覧ください!
そんな Onoues´ Favorite Things をよろしくお願いいたします。
お知らせ・新着情報
宮澤ガラス工房30周年記念 「宮澤裕明 ガラス展」のご案内! →
■開催日時 : 2026年9月12日(土)~9月27日(日)10:00~18:00■ギャラリー慧蔵 Eclat 〒891-0304 鹿児島県指宿市東方5000番地 指宿ベイヒルズHotel&Spa内 https://www.instagram.com/ekurajp
鹿児島・指宿の地に工房を構えて、三十年。
節目の年に、「万物流転」をテーマに創りつづけたArtGlass創作の歩みを、約300点の作品展示で披露いたします。
県内での個展開催は3年ぶり。「ギャラリー慧蔵 Eclat」においては初となる開催です。
本個展で、水氷の様な独特の歪みをもつ作品をとおして、四季の移ろい、美しさ、そして万物の儚い本質に触れていただく機会となれば幸いです。
ぜひ、この機会に直接お手に取られてお確かめください。
宮澤裕明
KKB「てとてと」で紹介されました! →
『てとてと ~好きがカタチになる~』
KKB「てとてと」では、鹿児島県内でものづくりに励む「人」とその人の手によって生まれる「もの」にフォーカスを あて、作家の思いや、素材が作品に変わっていく様子を紹介されていますが、今回、宮澤ガラス工房が取り上げられました。
「大量生産と工業化が進む現代において、私は人間の手でしか作れないものに芸術性を見出したいのです。」 ガラス職人の宮沢浩明が言う。 彼が作る口吹きガラスは、それぞれの作品に個性をあふれさせています。 今回彼が作ったのは「ジュエリーグラス」だ。 「大量生産と工業化が進む現代、人の手でしか作れないものに作品性を見出したい」そう語るガラス職人・宮澤裕明さんの手がける宙吹きガラスは、一点一点に個性が光る。 彼が今回作ったのは宝石のような輝きの「ジュエリーグラス」だ。
☆日本橋高島屋ガラス展のお知らせ☆ →
2026年5月27日 ~ 日本橋高島屋 宮澤裕明ガラス展
※昨年のガラス展の様子
手に馴染む、緩やかな曲線美。型を用いず、宙空で吹いて成型する宙吹きガラス。色ガラスを溶かして模様を描き、一点一点丁寧に手作業で仕上げていきます。
■5月27日(水)~6月2日(火) 日本売高島屋ガラス展
■日本橋高島屋 本館7階
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/
※ガラス展期間中は、会場に常駐しております。
ぜひ、この機会に直接手に取ってお確かめください。
☆横浜高島屋ガラス展のお知らせ☆ →
5月13日(水)~ 横浜高島屋 宮澤裕明ガラス展
手に馴染む、緩やかな曲線美。型を用いず、宙空で吹いて成型する宙吹きガラス。色ガラスを溶かして模様を描き、一点一点丁寧に手作業で仕上げていきます。
■5月13日(水)~5月19日(火) 横浜高島屋ガラス展
■横浜高島屋 7階
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7階フロアマップ
※ガラス展期間中は、会場に常駐しております。
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/
■〒220-8601 横浜市西区南幸1丁目6番31号 代表TEL:045-311-5111
ぜひ、この機会に直接手に取ってお確かめください。
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